百年続きますようにと、祈りを込めて。
展示に向けて 1/26

展示に向けての製作。





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2017年もありがとうございました。

2017年もありがとうございました。

2018年もよろしくお願い致します。




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製作について2『使い心地』
製作について『使い心地』の続き

前回の記事は→☆こちら

製作にあたり、
重要視している
『使い心地』

心地良さというのは、
人それぞれなので、
基準は無い。

基準なき心地良さを求め、
使い手の立場を深く考え、
試行錯誤します。

これは、
あくまで受注製作のときになります。

オリジナルのモノを 製作するときは、
不特定多数に向けての 製作になりますので、
「使い心地」の基準は、
僕ら本人となるわけです。


「使い心地」の良さとは何か?
自問自答しながら、試作を重ね、
新たな作品を作り上げていきます。

「使い心地」の良さとは、
単に、
使い勝手が良いという
だけではなく
使うことによって得られる
喜びのような、
優越感みたいな、
何か内面的なことも
たくさん含まれているような気がします。
そして、
仕上がるまでのプロセスも
重要なのだと思います。


長く使い続けて頂くために、
日々、『使い心地』を考え製作しております。



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製作について1『使い心地』
『使い心地』

製作にあたり、
一番気にしていることです。

多機能で便利なモノを
目指しているわけではなく、
ずっと使い続けたくなる、
心地良いモノを目指しています。

ただ、
僕らは万人受けするモノを
作れるとは思っていませんし、
作ろうとも思っていません。

僕らの「普通」と思う感覚が、
他の人のそれには当てはまらないですし、
そもそも僕らは
この世に「普通」というものは
存在しないと思っています。
だから、
まったく同じでなくても、
何か大事な一部分だけでも
感覚が、
感性が、
同じだと思えた方には、
気に入ってもらえて、
僕らの製作したモノを
大切にして頂けているのだと思います。

個展、グループ展など
展示会では酷評を受けることもあります。
それは前に述べた通り、
万人受けするものづくりを
しているわけではないので、
当然だと思っています。
ただそういう意見こそ、
耳を傾け、目を背けずに
向き合うことが重要だと思っています。

長文になりましたので、
続きはまた後日。

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2017年
あけましておめでとうございます。

今年の年始はゆっくり休みを取り、
しっかり体調を整えておりました。


2017年は『実』

実行、実現。
実り豊かな年に。


今年もchakka-chakka.jpをよろしくお願い致します。
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2016年 大晦日
今年も多くの作品をつくる機会を頂きましたことに、心から感謝致します。

そして、
今年後半、
製作に時間がかかり、
納品が大変遅れていること、
心苦しく思っております。

今年は仕事納めではなく、
来年への準備整えというカタチに致しました。
2017年は体調を整え、
精一杯尽力したいと思います。

引き続き、
chakka-chakka.jp をよろしくお願い致します。

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2016年あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます!
2016年もよろしくお願い致します。

今年も歩いて、
常陸國出雲大社へお詣りに。


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2015年も。
2015年も多くの家具製作および修復をさせて頂きました。
誠にありがとうございます。

2016年も身を引き締めて、
技術向上に励んでまいりたいと思います。

それでは、また来年!
そして、よいお年を。
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道具をつくる者として。その3
デザインと発明。


僕は、
自分でモノづくりをするにあたり、
"新しいモノ"
"独創的なモノ"
をつくるということに囚われていた気がする。

それに気付いた今、
僕のモノづくりはもっと自由になり、
シンプルになっていく。

"使いやすいモノをつくる"


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道具をつくる者として。その2
現在、
ありとあらゆるモノが存在し、
新たなモノは増え続けている。

大量に生産され、
同じく消費されていく。

このような時代のなかで、
新しいと思えるデザインは、
果たしてどれくらいあるだろうか。
そして、
"新しい"はどれくらい求められているのだろうか。

技術が進み、
どんなに大きな人工物をつくり、
それらを使って生活していても、
自然のなかで生きていることに
何万年も前から変わりはない。

素晴らしいデザインとは、
"自然"と調和する、繋がる、ものでなくてはいけないと思う。
木工をしているとより強く感じる。

ただ新しさだけを求めるのであれば、
その逆をすればいいはずである。

良いモノになるかは、別の話だが。

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